【急騰銘柄が出ました】間違っても銘柄を当てようとしないでください。

Aiming(3911)

先日のメールで『Aiming(3911)』という銘柄を取り上げました。

※8/23もストップ高

一部の投資家(会員)さんから、

「リバーサルチェッカーで、この銘柄にたどり着く条件を説明して欲しい」

という問い合わせがありました。

こんにちは。元ディーラーの佐藤です。

確かに私は知っている会社ではありました。

ですが、リバーサルチェッカーにリストアップされたので、そこから実際のチャートをチェックして条件を満たしていたから、というのがポイントです。

この会社は、スマートフォン向けのオンラインゲームの制作と開発をしている会社です。

材料を付け加えるなら、来月(9月)に東京ゲームショウが予定されているようですから、話題と言いますか、市場のテーマになってもおかしくはないです。

そんな感じで、銘柄から探すのではなく、チャート局面や株価位置などから、選定する材料を見つけていくのです。

一般的な有料情報に頼る推奨銘柄とは順番が逆なのです。

チャートから発信されているサイン

証券会社や投資顧問会社などは

・企業業績や将来性、
・レーティングや目標株価、
・テクニカル分析

これらを材料に銘柄を推奨してきます。

この週1副業投資術は「値動き」が一番最初です。

どんなに業績の良い銘柄でもタイミングを間違うと利益になりません。

効率の良い仕掛けを行なうためには、チャートから発信される“サイン”に気づくことです。

見つけたら、そこから業種や業績を調べたりするのです。

なぜ高騰したのか?

今回、

『Aiming(3911)』

が急騰したのは・・・

“たまたま”です。

でも、こういったスタンスで株式投資を行なっていれば、何れ必ず、こうした“急騰銘柄”に当たることがあるわけです。

反転の初動というローリスクな局面で仕掛けるワケですから、そこからトレンドが発生すれば利益になりますし、トレンドが発生しなくても安心感のある株価位置、というメリットがあります。

極論を言うと、

「騰がる銘柄を探す」

というより、

「反転サインの出たチャートを探す」

というイメージです。

より多くの実際のチャートを自身で見ることが大切なのです。

そのためにはリバーサルチェッカーで絞込み過ぎないことです。

機械的に条件を入れて絞り込んでもいいのですが、その方法だけにとらわれてしまうと、チャンスのある銘柄を除外してしまいます。

柔軟に使いこなしてみてください。

目先の急騰を狙うより、出来るだけリスクを軽減した投資を行なうことが大切なのです。

この週1副業投資術の株式投資の考え方、チャートの見方は、相場における“普遍的なもの”です。

マーケットが開いている限り、チャンスは何度も訪れます。

自分を信じて、自分で売買の判断できる個人投資家になり、株式投資で人生を豊かにして、周りの人も幸せにしてあげましょう!

今日の相場格言
「観察は小心、行動は大胆に」


こちらをクリックお願い致します