ビットコインとイーサリアムの反転はサインが出ていた!
こんにちは。元ディーラーの佐藤茂利です。
3月の初旬に、「ビットコイン」と「イーサリアム」の“月足陽転”の話をしました。
覚えていらっしゃるでしょうか?
直近は世界的な株式市場の急落に対して、ビットコインが急騰しているのでマーケットの注目も再び高くなっていますが、実は反転サインは2月に明確にでていたのですね。
2月が終わった時点と5月現在の価格を比較すると、【2倍以上】になっています。
週1副業投資術の基本的な相場の考え方、チャートの見方、ロジックを理解し、実際に実践している投資家の皆さんは、上手く乗れたのではないかと思います。
私もたくさん保有しているワケではないですが、ポジション評価が倍増となっています。
投資判断と損切りの結果が異なるわかりやすい例
逆に2017年末からの急落で仮想通貨(暗号資産)に否定的になり、評価損の増幅に耐えられず、損切りしてしまった投資家はたくさんいるでしょう。
このように同じ投資対象を売買していても、仕掛けや手仕舞いのタイミングが違えば、結果も違ってくるのです。
当たり前です。
多くの場合、投資家自身がその結論を自分自身で下します。
価格が下落している時は、ネガティブな情報からマイナス思考になってしまいます。
「もう、これ以上の評価損になるのは避けたい」
「ビットコインなど買うべきではなかった」
「仮想通貨なんて価値がない」
そして、、、
更なるリスクを避けるため、また不安を解消するために、「損切り」という行動になります。
投資・利益確定の判断したのは投資家本人
最終的な決断したのは投資家本人です。
利益確定も同じです。
「1割(10%)の利益で十分である」
という投資スタンスであれば、常に利益はそこまでです。
まだ、2割・3割・・・今回のように倍増となるようなトレンドが継続して、評価益が増えていく可能性があっても、そこで利益確定してしまいます。
結果論で、
「早く売り過ぎた」
「なぜ、売ってしまったのだろう」
という後悔になります。
その時点では最良の判断をしたはずなのに、常に迷い、結果と比較してしまいます。
投資においては、自分自身が売買する時間軸やタイミングなどの判断基準、投資スタンスを明確にしておかないと、常に目先の価格変動に一喜一憂することになります。
評価損がいくらになったから、○○%下落したから「損切り」ではなく、“トレンドの転換点”を判断基準にすることです。
○○%の利益、○○%上昇したから「利益確定」ではなく、相場(値動き)を基準にした判断が、ミドルリターンをハイリターンに変えることになるのです。
自分を信じて、自分で売買の判断できる個人投資家になり、株式投資で心が豊かになる人生にしましょう
今日の相場格言
「一貫性のない相場師は敗者」
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