【基本が大事】「もっと上手くやれた」という後悔をしないためには?「当たり前を、当たり前に実行する」

畑違いの人間からすればあなたもプロの領域

あなたも生まれてからこれまでにスポーツや音楽など、何かしらに真剣に取り組んだ「経験」や「体験」が、1つくらいはあるはずです。

人は様々な分野で日々努力し、練習、失敗を繰り返しながら、試行錯誤して上手くなっていきます。

こんにちは。元ディーラーの佐藤です。

私もそういった経験がありますし、会社に入って配属された部署でその仕事を如何にミスなく効率的に処理し、結果を出すかということに一生懸命でした。

あなたも、もしかすると長く携わっていた仕事では、頭と身体が勝手に動いてしまうくらいのベテランになり、その経験がまた躊躇のない判断へとつながっていくことで、ほぼ職人的なプロの領域になっているのではないでしょうか。

もしそうなっていないと思っていても、それはあなたの思い込みかもしれません。

畑違いの人間からすれば、プロの領域にいるかもしれません。

「もっと上手くやれた」という後悔

これは「ディーラー」であっても同じことで、様々な経験から損失を出さないように、日々利益を積み上げていくという“作業”を淡々と行います。

しかし、いつになっても結果に満足することなく、常に・・・

「もっと上手くやれたのではないか」
「あそこでこうするべきだった」

という後悔と反省を経て、次のトレードに生かしていきます。

売買の判断がベストであったかは、結果論でしかありませんから、エンドレスな悩みなのです。

たまたま、私は、“証券ディーラー”という仕事に携わっていました。

もし、あなたがこの仕事に就いていたら、きっと同じ状態になるでしょうし、多くの経験とともに、一生もののスキルを会得することになります。

多くの経験や知識があればスペシャリストなのか?

「多くの経験や知識がないとスペシャリストになれないのか?」というと、そうでもないと思います。

今、株式投資で思うような成果が出ていない投資家であっても、ほんの少し相場に対する「基本的な考え方」「チャートの見方」などが変われば、劇的に結果が変わってくる可能性があります。

劇的に変わる感覚というのは、刺激を受ける人物や物事に出逢った時に、新境地に立てたようなそういう感覚です。

間違ったやり方では、どんなに努力しても結果はでないのです。

何でもそうですが、きっかけ次第です。自分で気づくことが一番いいのですが、経験者から少しヒントをもらえただけで、それを活かすことができます。

例えば、パソコンなどはいろいろなソフトが入っており、この高機能を全て完璧に使いこなせればいいんですが、そのために説明書を隅から隅まで、一言一句漏らさずに読む人は少ないと思います。

誰か使える人に訊いてしまった方が解りやすいし、手っ取り早いですよね。

ある程度は使えるようになって、そこから自分なりに使いこなして、自分のスキルアップになります。

ですが、、、相場では大きく違います。

自分のスキルになることをする

「儲かりそうな銘柄教えて欲しい」
「急騰する銘柄を教えてくれ」

というスタンスでは、どんな優良な有料情報を基に売買しても、自分の「スキル」にはなりません。

私の投資法は、情報・知識で儲けるという一般常識を払拭して、投資の基本に立ち返って考えたシンプルな投資法です。

『当たり前を、当たり前に実行する』

その大切さを再認識することで、知識や経験がなければ実践できないようなロジックではないので、これからの投資人生がガラリと変わると思います。

「情報」や「知識」にばかり目が行き、とらわれていると、相場で一番大事なものに気づかなくなってしまうのです。

自分を信じて、自分で売買の判断できる個人投資家になり、株式投資で人生を豊かにして、周りの人も幸せにしてあげましょう!

今日の相場格言
「他を頼るべからず、自力頼むべし」


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